農業を目指す若者を支援する 一般財団法人プラス農業育成財団

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プラス農業育成財団の設立について

プラス農業育成財団のご紹介 2002年5月に民間の農産物直売所「産直市場よってって」を開業し、本年で15周年を迎えることとなりました。15年間で和歌山県に11店舗、大阪府に6店舗、奈良県に4店舗を出店し、現在21店舗を展開しております。
店舗数の増加とともに、農業従事者や加工生産者の皆様からは、独自の流通システムにより販路拡大が可能となり、収入増にもつながったと喜んでいただいております。

しかし、この15年間で農家の高齢化が進み、農業従事者の全国の平均年齢は68歳を越えたと言われています。また、農業の後継者不足という課題もあり、このような状態が続くと日本の食糧事情が危機的な状況になると予想されます。

若い人々が農業に関心を持っていただき、少しでも新規就農者を増やすことができればと考え、この度「一般財団法人プラス農業育成財団」を設立しました。今年度からは新規就農者への助成金による支援事業、和歌山県内で農業に貢献した方を対象に表彰事業を実施いたします。

和歌山県内で農業を始めようとする方、他府県から和歌山県に移住し農業を始めようとする方は、応募内容をご確認のうえ、お申込みいただきますようお願い申し上げます。

平成29年11月
一般財団法人プラス農業育成財団
理事長 野田 忠