農業を目指す若者を支援する 一般財団法人プラス農業育成財団

助成金給付、優秀農業者表彰で応援します。

平成29年度 事業計画

1. 新規就農者等への助成金給付事業

新規に就農する者の中で下記応募資格を有し、選考基準を満たした者に対して、300,000円の助成金を上限20名に支給するものとする。

(1)応募資格
①平成30年3月卒業予定の大学等(大学・短大・専門学校)及び高等学校を卒業する学生で、卒業後和歌山県内で農業に従事する学生の中から成績優秀で学校長の推薦がある者。
②50歳未満の者で、和歌山県内において新規に就農を希望する者で、和歌山県内に居住している者もしくは和歌山県内に住居を移せる者。
③和歌山県内において新規就農から5年以内の就農者で、継続して活動しており、今後も継続して農業で生計を立てようとしている者。

(2)選考方法
応募書類による書類選考と面接を実施し、選考委員会規程に基づき選考された選考委員会にて選考する。

(3)応募期日
平成30年1月31日

2.優秀農業者表彰(プラス農業育成財団賞)

和歌山県内の就農者の中で、和歌山県の農業の振興に貢献した者に対して300,000 円を若干名に支給するものとする。

(1)応募資格
①和歌山県内で農業に従事している者で、高品質な花卉・青果物を栽培し、和歌山県の農業の振興に貢献したと認められる者。
②農業者の育成や新規就農者への指導等、和歌山県の農業育成に貢献した者。

(2)選考方法
推薦を受けたものの中から、選考委員会規程に基づき選考された選考委員会にて選考する。

(3)応募期日
平成30年1月31日

1. 新規就農者等への助成金給付事業

応募開始 平成30年1月4日(木)~平成30年1月31日(水)

(1)応募資格
①平成30年3月卒業予定の大学等(大学・短大・専門学校)及び高等学校を卒業する学生で、卒業後和歌山県内で農業に従事する学生の中から成績優秀で学校長の推薦がある者。
②50歳未満の者で、和歌山県内において新規に就農を希望する者で、和歌山県内に居住している者もしくは和歌山県内に住居を移せる者。
③和歌山県内において新規就農から5 年以内の就農者で、継続して活動しており、今後も継続して農業で生計を立てようとしている者。

(2)応募申請書
①新規就農助成金給付申請書(様式1)
②就農計画書(様式2)
③履歴書(様式3)
④誓約書(様式4)
⑤個人情報の取扱い(様式5)
⑥応募資格がわかるものとしてそれぞれ以下の書類
・大学校等及び高等学校を卒業する見込みの者
1)学校長の推薦書(様式6)
2)成績証明書
3)卒業見込み証明書
4)在校証明書
・50歳未満の新規就農を予定する者
1)身分証明書(免許証、住民票、パスポート等本人が確認できる物の写し)
2)前職の離職票の原本又は雇用保険受給資格者証の写し
3)就農地の権利関係を証明できる物(登記簿謄本、賃貸借契約書等)
・就農5年以内の就農者で助成金を申請する者
1)身分証明書(免許証、住民票、パスポート等本人が確認できる物の写し)
2)就農地の権利関係を証明できる物(登記簿謄本、賃貸借契約書等)
3)就農状況報告書(様式7)
⑦助成金応募に際しては、農林水産省の「一農ネット」に登録すること。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/reg.html

(3)選考方法
①応募申請書類による書類選考。
②選考委員会規程に基づき選考された選考委員会にて選考する。

2.優秀農業者表彰(プラス農業育成財団賞)

応募開始 平成30年1月4日(木)~平成30年1月31日(水)

(1)応募資格
①和歌山県内で農業に従事している者で、高品質な花卉・青果物を栽培し、和歌山県の農業の振興に貢献したと認められる者。
②農業者の育成や新規就農者への指導等、和歌山県の農業育成に貢献した者。

(2)選考方法
推薦を受けたものの中から、選考委員会規程に基づき選考された選考委員会にて選考する。

(3)応募期日
平成30年1月31日